ワイルドカード<トーナメント当時>


<トーナメント当日編>

さて、仕上げに仕上げまくって、臨んだワイルドカードですが練習をしながら感じたことは以下の通り。

 

・真夏から「夏」に季節が移行している

・秋になりきっていない。あくまでも夏。

・ワカサギが全然いない=エビ系を食べるバスを狙う

 

という事でした。

いわゆる流入河川は、日替わりだけど釣れる可能性あり。かつ真夏から夏への移行なので、バスボートで釣りをするエリアに最上流からバスが落ちてきている状況。

 

エビを食べているバスを狙うので、木ジャカも釣れる。

 

ただし、TOP50の練習で、トッププロたちが叩きに叩きまくっているので、簡単に釣れるバスが減ってきている状況でした。

 

TOP50の選手が釣りをしないエリアとなると、流入河川の上の方。

そして、土浦の木ジャカもエリア外との事で視野に入ってきました。

 

よって、エリアは土浦の木ジャカとバッティング激しそうだけど流入河川で勝負しようと決めました。

 

<当日>

5:45 スタート

まずは、比較的簡単に釣れていたスノヤワラの杭からスタート。

釣れない。トーナメントあるある涙

早い時間に精神安定剤となる1匹釣りたかったのになーと思いながら移動。

 

6:00 土浦エリアに移動

 

6:20  到着

木ジャカの外側を早いテンポで流していき、サクッと釣りたかったけど釣れない涙

簡単には釣れないよなーていうか少し焦り始める。

 

7:00

1流し目が終了し、バックラッシュを直そうと投げたルアーに突然のバイト笑

木枠の中でバスを掛けてしまい、超焦りながらランディングに向かう。しかも、デカめ笑

 

ランディングの際に焦って、アバラをぶつけてしまい超痛いのとビッグフィッシュが釣れて嬉しいのと、なんか変な喜び方(恥ずかしい)

この辺はムラチャンネル見てください。

 

その後、ノンキー混じりながらもポンポンポンとモーニングバイトをつかみ、ライブウェルの中にはおっきいのと小さいバスの2匹を入れることができました。

なんとか、このエリアでキーパー3匹釣りたかったけど追加できず。

 

10:00

悩みに、悩んだけど、移動を決意。

 

小規模流入河川や本湖の小場所を廻り、

 

11:00  桜川へ

 

いわゆる、中流域で釣りを開始。

通常にルアーをトレースすると、ノンキー祭りになってしまうので、ある特殊な流し方をするとキーパーが釣れるのを見つけていたので、その釣果を試すと心の安心に繋がるキーパーを2匹ゲット。でも小さい。でも、嬉しい。

 

11:35

悩む。

桜川でリミットメイクしたい。

でも、小さい可能性ある。

 

ワイルドカードは優勝しか必要ないので、キロフィッシュを釣らないと意味がないと思い移動を決意。

 

12:00

土浦の木ジャカへ再度入り直す。

なんか雰囲気がまったりしていて、釣れる気配せず。

 

ここでも悩みに悩んだけど、移動を決意。

※今、思えばもう少し粘っても良かったかなー??

 

12:45  清明川へ

練習では、サイズの良い見えバスがそこそこ見えたエリアなので、なんとかキロフィッシュを釣りたいと思い、このエリアをチョイスしました。

 

じっくりとハードボトムをせめていきますが、ノーバイト涙

 

13:00

やけくそになって、バックラッシュ直すつもりで投げたルアーに、バイト笑

 

貴重な5本目のキーパーを釣り上げました。

その辺のドタバタぶりはムラチャンネルでご確認ください!

 

この時点でリミットは揃いました。

でも、全然ハイウェイトじゃない涙

 

まだ時間はあるので、土浦エリアに入れ替えに向かおうと船を進めましたが、想像以上に荒れていて断念。

 

ここでも悩みに悩みましたが、荒れている湖とバスたちに無理なストレスを与えたくないことから、帰着場所であるタイフーンに戻ることを決意

 

13:30

真珠棚の杭などを時間ギリギリまで攻めますが、無念のタイムアップ。

入れ替えならず・・・。

 

14:00 終了

検量へ

名前を呼ばれて検量場所へ。

5リミット 3810グラムだったかな?

 

最終結果は3位。

 

動画インタビューでは、釣れる霞ヶ浦を見せたかったとカッコつけた事をいいましたが、ちゃんと丁寧なアプローチと、季節にあった場所をチョイスすれば、バスはちゃんと釣れるという事をトーナメントの場で披露できたのは、結果は悔しいけど良かったと思いました。

 

来年のトーナメント活動はまだ検討中ですが、やっぱり霞ヶ浦は楽しい。トーナメントは楽しいです。何かしらトーナメント活動はしたいと強く思いました。

 

今回もたくさんの方に応援頂きました。

 

 

エントリーを後押ししてくれたラーテル天野さん。

 

毎日の練習に氷を提供してくれたり、朝ごはんやお昼ごはん、晩御飯までも食べさせてくれた美浦村中泉ファミリー。

ワイルドカードに出るにあたり、たくさんのお声がけをして頂いた弁天のお客様

プラに付き合ってくれた仲間たち。

本当にありがとうございました。

 

バサーオールスタークラシックに出て優勝することは、僕のバスフィシング人生の目標の1つです。これからも頑張っていくので、応援よろしくお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UC-vjnhn65bTWUiUdtdgVJbQ

当日のリアルな様子、タックルデータ等は霞ヶ浦ムラチャンネルでご確認ください。